ピアヘルパー養成研修 権利擁護あさひ

ピアヘルパーとは

ぴあ(peer)とは同じ障害を持つ仲間という意味です。
権利擁護あさひは平成14年9月から平成25年3月まで精神障害者や知的障害者の人たちに2級ヘルパーの資格を取得してもらい、その資格を生かして就労していける機会を広げるために養成講座を実施してきました。
これまでにこの講座を終了された精神障害者が92名、知的障害者が17名、その家族が35名総数144名です。
 2級ヘルパーの資格を生かして就労された方が約50名、そのうち権利擁護あさひで働いている方が16名います。また、3年以上の実務を経験し国家資格である介護福祉士の資格保有者が5名います。


責任者  古川 和子